帝王切開での出産でも男は気を抜くな!2回目は備えたがいろいろ大変だった!

お腹の赤ちゃんを触る夫婦

妻が長女を出産したときに話であり、計画的な帝王切開で安心しきっていた男の実体験です。昔にありがちな、飲み会の乾杯のタイミングで緊急連絡を受け駆けつけるといったドタバタ劇のような実話です。

妻は長女を出産する際m妊娠高血圧症候群で管理入院となり、予定日を過ぎたことから帝王切開で出産することになりました。

金曜日の夕方に担当医に仕事終わりに呼ばれ、説明を受け、翌土曜日に帝王切開というスケジュールが決まりました。帝王切開の前日ということもあり、病院からは面会時間ギリギリまで滞在して良いということであり、本来20時までのところ21時までの許可を受け、その後帰宅しました。
スーパーマーケットで夕食を購入し、遅い夕食と事前祝杯をあげようとしていたところ、病院と妻からの電話が何度もあるという状態です。この時点でビール缶の栓を開け、口を付けようとしたいた状態で電話をかけると『破水した。すぐに来てほしい』との連絡であり、飲む一歩手前の状態です。
安心しきっていたものが、帰宅15分で焦る状態に陥り、緊急帝王切開と飲み会で乾杯して呼び出される状態を一気に経験しました。

ここでの教訓は、帝王切開だからといいって安心しきるのはリスキーなことであります。つまり、帝王切開で出産日時も管理されているからといって、帰宅して事前祝杯は行わないのがおすすめというのが経験者の忠告です。

さて、長女の出産で急な呼び出しで間一髪、ビールを飲む前に気付いた事件から約4年が過ぎようとしたころ、次女の出産に遭遇しています。
前回の問題を踏まえ備え、妻は管理入院もなく、自宅で過ごしていたものの、急な破水で緊急帝王切開に遭遇しています。この時は、予定日前かつ前回よりも早い日時で帝王切開が予定されていたものの、完全に意表を突かれました。
病院に到着して、2時間後には手術の判断、4時間後には帝王切開が完了する事態です。ですが、出産が完了したら自宅に帰れるという認識には誤りがありました。主産後、回復室で家族が様子を見るため宿泊するという事態です。

出産が妻だけなら良いものの、他の方もいるとなると一切の睡眠が取れません。1回目は軽く見ていた、2回目は1回目を予想を超える状況が必ずあります。これから出産を控えている配偶者がいる男性の方はあらゆることに備えておきましょう。病院によっては対応もさまざまであり、大変なこと経験する可能性はあり得ます。

出産スケジュールに合わせて可能な限りのシミュレーションをしてみるのはいかがでしょうか?